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インスタグラムで有名な竹花貴騎のまとめ【私生活から名言20選まで】



インスタグラムで有名な「竹花貴騎(たけはなたかき)」という方をご存知でしょうか?

竹花貴騎さんは、1992年の東京都東村山市出身の若手ビジネスパーソンです。彼の誕生日は不明ですが、2019年7月現在で27歳とのことです。(インスタプロフィールより)

27歳にも関わらず自身のビジネスで成功し、2-3人ほどのお子さんがいるだけでなく、世界中に家を持っているという夢のような生活を送っている方です。

2年前までサラリーマンだったという経験をもとに、自身の仕事に対する考え方をインスタグラムで発信しています。

「普通」だと考えられている世の中の一般常識を疑い、全く別の視点から物事を捉えており、ある種ハッと気づかされることが度々あります。

最近では竹花財団という財団を作り、アジアのスラム街に住む人々への慈善活動を行ったり、学校を設立したりする活動を行っており「まずは与えることから」という自身の考えを実際に行動で示している点もとてもカッコいいですよね。

インスタグラムだけでなく、2月にはツイッターも開設されたようですので、私生活や数々の名言、考え方などを見ていきましょう。

竹花さんは実際にその考えを行動に移し、成功されているのでとても説得力がありますよね。

文章の前半では私生活などの紹介、文章の後半では彼の名言や投稿されている言葉などを深堀りして解説しています。

ぜひ最後までご覧いただければ幸いです。


竹花貴騎とは?どんな人物?
竹花貴騎が経営する株式会社Lim Japanは最先端のマーケティング会社だ。
竹花貴騎(たけはなたかき)さんは1992年生まれの26歳、東京都東村山市の出身です。
Wikipediaやインスタグラムをチェックしましたが、出身校や出身大学は残念ながら確認できませんでした。

また、インスタグラムの投稿からも分かる通り2~3児の父親です。ちなみに奥さんは元勤めていた会社の元上司ということです。

メキシコへの留学経験があるとのことで、「道端で人が死んでいる光景を見て、まだ世界へこの現状が知れ渡っていないことが分かった。このことを世界に発信していくことはある意味マーケティングであり、それをGoogleで活かしたい」との想いを伝え、Googleへの入社が決まったようです。

Googleへの入社後は、GoogleにてMarketing&Communicationを務めた後に転職し、 株式会社SMSの子会社である株式会社SMS Asiaでの役員(副代表取締役)を務めた後、リクルートで戦略企画室を担当していたそうです。

また、株式会社SMS Asiaは一部上場企業ということですので、大学を卒業したての20代前半で一部上場企業の役員になっているということからも、ただ者ではないことが分かりますよね。

その後、株式会社Lim Japanを創業されたようですね。ただ、竹花さんは以前、共同創業者の1人であると話していましたので他にも共同創業者がいる可能性が高いです。また、投資家は付けずに1円で会社を始めたとインスタのストーリーに投稿していましたので、資本金1円で事業をスタートさせたのかもしれません。

現在27歳で、2年前の24歳の時に会社を設立されています。しかも、大学卒業後の22歳から24歳までの3年間にGoogle→株式会社SMS Asia→リクルートで働いているということからも、異常なスピード感を持って駆け抜けていることが分かります。

26歳という若さでビジネスに成功し、複数のレジデンスや車や絵画などを所有している投稿を見ていると、一見私生活はとてもとても華やかなものだ、と思われがちです。
しかしその一言で片づけるのは早過ぎます。

彼は大変な努力家であり、平成時代から令和時代へと変化した、2019年の10日間にも及ぶ長いGW中も“令和とか天皇とか正直どうでもいい。ジョナサンで朝までコースだ。”とパソコンの作業をひたすら行っている様子の投稿をしていました。

イチローやジョブズ、孫さんやビルゲイツ、マイケルジョーダンを例に挙げ、“今日くらいは、なんてない。彼らの足元には及ばない。勝っているものはまだない。ただ唯一同じことは俺は毎日継続できる人だということだ。”と語っています。
毎日継続した努力をすることの大切さを力説しています。

最近の投稿でも、次のようなものがありました。
・成功を夢見るやつばかりだけど本当に成功するやつは、みんなが夢見てる間に夢から覚めて、毎日早起きして努力しとるわ。毎日やる。休日なんてない。今日くらいいいや、とかない。毎日。毎日。毎日。

・昔から周りの意見は気にしてる時間はなかった。「Googleなんてやめたらもったいないぞ。」「一部上場グループの役員なんて二度となれないぞ。」「こんな額を動かせるなんてRecruit以外ないぞ。」
26歳。大企業に勤めるのが安定した人生というなら安定した人生だったんだろう。毎日仕事をするのは、毎日早起きするのは、毎日努力をするのは、お金のためではない。NBA選手なんて数百億の契約が決まっているのに毎日練習する。ザッカーバーグなんて働かなくていいのに毎日働いている。俺もお金のためなら、もっと儲かることをするし、そもそもとっくに引退してる。結局この社会の成功とか、安定とかの定義が狂ってる。いつも成功をお金で測ろうとする。いつも安定を年間休日数とか会社の規模で測ろうとする。定義がズレてる人間の意見を気にするだけ無駄。

この言葉の通り竹花さんは大変成功しているのにも関わらず、驚くほどの努力を重ねており、現在でもスキルアップをしています。最近では、税務を学ぶことは経営で一番重要であると述べており、熱心にインプットしている様子が見受けられます。
また、20歳から1日も仕事を休んだことがないと言っています。20歳からずっとインプットとアウトプットを繰り返し行ってきたようですね。
一般的に見れば彼はものすごくお金持ちであることは間違いなさそうですが、毎日遊んで暮らしている、といったお金持ちのイメージとはかけ離れたものがあるように感じます。

また、彼自身が出演している、YouTube「#ASKME1000」のVOL2、VOL11によると、彼の1日のスケジュールは驚くほど多忙であることが伺えます。

毎日ジムに行くことは欠かさずに続けていることであり、これは、朝はどうしても脳が動いていないため強制的にアクティベートさせるのだと話しています。

ジムでのトレーニング終了後はカフェに行くことがオススメだということです。
これはそのままオフィスの机に向かってもボーっとしてしまうため、それを防ぐ目的のようです。
東京や香港の自宅にもジムやプールが併設されているようで、朝からジムに行っている様子をインスタグラムの投稿より伺うことができます。

普通の人よりも3時間ほど早く起きて、ジムやプールに行った後、メールや株価をチェックすると、いいスタートが切れるといいます。

普通の人よりも3時間早く起きることで、アクティブな時間で考えると1年で5か月ほどのアクティブな時間に差がつき、10年で4.5年分の差がつく。4.5年もあれば本当にいろんな挑戦ができるから普通の人よりも3時間は早く起きるようにしている、と彼はいいます。

食事なども毎日豪華なものだというわけでも決してなく、移動の時間を利用してすき家の牛丼やコンビニ弁当を食べていることもよくあります。最近では健康に気を使い、野菜を多く摂取しているようですね(笑)
また、たまにお酒は飲んでいるようですが適度に飲酒されているようです。

このように、竹花さんは金持ちのイメージにあるような華美な生活を送っているのではなく、ストイックに自分を追い込み、日々自己成長のために努力を積み重ねていることが分かります。

これだけの努力をせずに金持ちになりたいのだとか言うことは大変甘えであり、そういったことをいう資格はないのかもしれませんね。
彼の私生活からも学べることは非常に数多くあります。

後半では彼の考え方や20個の名言をまとめていきます。
 
竹花貴騎の考え方や彼の名言20選

ここでは竹花貴騎さんの考え方や名言をまとめていきます。

情報源は主に彼自身のインスタグラムへの投稿、ツイッターへの投稿、Lim Japan公式YouTubeチャンネルの「#ASKME1000」や、実際に彼とホームパーティーで話したことです。

それに基づき、仕事と教育の2つのジャンルに分けて書いていきます。

竹花さんは、仕事もプライベートも関係なく生活されているようですので仕事=プライベートという前提で書いていきます。

名言20選と書いていますが、20選には全くまとめきれないほど他にもたくさんあります。この一つ一つの言葉が竹花貴騎さんの成功のエッセンスですので、できることから取り入れて行動してみるのが良いのではないでしょうか。

なお、直接言葉の意味を尋ねているわけではないため、文脈の意味の認識違いが多少あるかもしれませんが、お許し頂ければ幸いです。なるべく認識違いをなくすためにも彼の言葉をそのまま引用している箇所を多くしています。

また、インスタグラムやツイッターでは彼の考え方が日々発信されているため、フォローしてまず損はないと思います。

YouTubeの「#ASKME1000」ではここでまとめてあるものを、竹花さん自身がさらに深堀りして説明しているため大変おススメです。


彼は「石の上にも3年」という言葉を真っ向から否定し、「今の時代、“石の上にも3年”なんて言葉は信用しないほうが良くて、本当に集中して行えば3か月あればできるようになる。今、自分にはライティングスキル、営業スキル、マーケティングスキル、言語スキル、企画スキルがあるが、これを3年ずつやったかというとそんなことは絶対にない」と自身の経験を基に話しています。

24歳で会社を起業し、2か月後に初めて3000円の利益が出たということです。それから1年半も経たないうちに取引実績7500社を超えています。
→https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000037853.html
※本日HPを確認したところ、取引実績は10000社を超えているようです。順調に取引先企業を増やしているようですね。本当にすごい会社です。。
https://www.lim-japan.com/

ちなみに、株式会社Lim Japanのグループ総売上高は非公開とされていましたのでどの程度の利益が出ているのかは未知数です。
ただ、会社設立1年半で7500社の取引実績があるということは、独自のマーケティング戦略や積極的に勧めている聴く営業(SPIN営業)のスタイルが功を成しているからに他ならないでしょう。
→これは個人的な話になるのですが、株式会社Lim Japanが勧めている聴く営業(SPIN営業)を知り、私自身の仕事において取り入れてみた結果、総売り上げ高が約3倍にもなったという経験がありますので、このあまり一般的には知られていない“SPIN営業”について近日中に別で記事を書いていこうと考えています。

また、最近のインスタグラムの投稿より、積極的に投資分野も行っていると見えます。香港での投資にも力を入れているようですね。
投資はHSBCの運用プランナーに任せていると、YouTube「#ASKME1000」のVOL23にて話していました。
彼は東京、ハワイ、湘南、香港に家を所有しているということですが、これも不動産投資の一環なのでしょうか。
  
どんな私生活を送っているの?